新型ラクティスの特徴と燃費

新型ラクティスの最大の特徴は実用性の高さになっています。
室内空間が広く特にラゲッジスペースは同じクラスの車の中では最高容量で429Lになっています。

 

初代ラクティスに比べるとカタログ上の室内空間は狭くなっていますが、実は室内の形状などが変わったことで室内空間自体は広く感じるように仕上がっています。

 

ラゲッジスペースは片手で軽々と高さ調整をすることが出来、荷室高さ910o〜1200oと調整することが出来ます。
大きな観葉植物などでも立てたまま運ぶことが出来る高さですのでとても便利ですよね。

 

床面もセダン並みの低床、でも室内高があるので乗り降りがしやすいという特徴もあります。
次に燃費ですが、実はこのクラスのコンパクトカーと比べるとやや燃費が悪いと感じてしまいます。

 

JC08モードのカタログ燃費は19.0km/Lですが、だいたい実際の燃費は14.0km/L程度で、中には8.0km/L程度だったという人もいるようです。
走り方や積載量などによってもこの燃費は変わりますが、燃費についてはあまり大きな期待をしない方がいいようです。